1985.10.5 PRAVDA

「。。。最後にアントニオ アロンソが演じた創作エチュード男性ソロ<サパテアード>は、彼の卓越された技術のすばらしさを充分に堪能できる作品である。舞踊、その真の美しさを表現するためには、踊り手のテクニックの高さが要求される。そして、この絶え間なく変化し、観客を虜にするリズムのなかには、なんと多く、様々な内面的表現が詰め込まれているのであろう。時には果てしなく優しく、時にはむきだしの情熱が、彼の踊りによって表現されている。」

マイヤ・プリンセツカヤ
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